2006年 05月 14日
さすがは、医師(プロ)!
f0076260_17101253.jpg最近(この2週間ほど)、狂ったかのように尻尾や肛門を舐めるLUC。
お里のモトコランドで肛門絞りのやり方を教えてもらい、実行するも、ペロペロは全くおさまらず。
なぜ?
肛門が痛いの??
アレルギーが出ているの???

来週行く予定をしていた病院へ、たまりかねて連れて行きました。
まず、体重をはかると、6.3kg。
前回と体重変わらずで、ちょっとホッとした私。
だって、先生はLUCを見るたびに「痩せた?」って聞くんですよ。ドキドキします。
体重が変わらなかったら「あぁ~、良かった良かった」と先生も安心顔。いろんな人に心配してもらって、幸せモノね、LUC~。

狂犬病の注射をうち、いざ肛門のチェックをしていただきました。
先生 「うわぁ~」
・・・へ? うわぁって何ですかぁぁぁ(涙)
先生 「こりゃ、肛門を舐めたおしとるなぁ」
・・・そうなんです。舐めすぎなんです。
先生 「舐めすぎて、皮膚が薄くなって、傷いってるでー。血が出る一歩手前やなぁ」
・・・うひぃぃぃ。それほどまでとは、知らなかった(涙)
先生 「まずは、肛門絞りをしようか」
・・・お願いします。私やMA君では、もう絞っても出ないんです(涙)

大げさに鳴いて、暴れるLUCを羽交い絞めにして固定し、ティッシュ片手に先生が絞ると。
先生 「ホラ、こんだけもたまってたで」
・・・わお! 結構な量!!
先生 「奥のほうの袋まで絞った方がいいよ」
というわけで、先生に絞り方を教わる私。どうやら、表面しか絞れてなかったみたい。やり方もちょっと違うし。
これで舐めるのがおさまってくれたら、大万歳。もし、まだ頻繁に舐めるようなら、次を考えましょう(病気があるかどうか)ということで、フィラリアの薬ももらって家路につきました。

f0076260_173818100.jpg以上は昨日の午前中のコト。
なんと、あれだけ舐めていたのに、今は全く舐めなくなりました。
やっぱり、分泌物がたまってたのね。
しかし、2年半も一緒にいて、ここまで肛門絞りに難儀したのは初めて。
トリミングも年に1度くらいしか出さないから、トリマーさんに絞ってもらう機会も少なかったのに、今頃この問題にぶつかるなんて思いもしませんでした。
しかし、病気じゃなくてホント良かった!

右の画像は、姫うつぎ。ちっちゃくって、可愛いお花が咲きます。
「姫」ではない、普通の「うつぎ」の花の開花はまだ先のよう。
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by lutukutuku | 2006-05-14 17:43 | lucのお話


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