2016年 09月 06日
夏休み 回顧録 キャンプ編 その3
時は夕暮れ。

川から上がってきた子供は、さすがの水の冷たさに暖を取りたと。

パンを焼くのに使った炭がまだくすぶってたので、たき火台で暖まりなさいと、パパ。
十分、あったかい。

たき火台は、ステンレスなので当然、高温。




・・・。
背中を向けて暖を取ってた双子長男が、後ろに下がりすぎて、ヤツのふくらはぎに、あっつあつのたき火台が接触。



「ジュッ」




いやぁ、人間の皮膚が焼ける時も、「ジュッ」て言うんだねぇ。


熱くて痛くて患部をたたいたら、ベロリン~と。
慌てて冷やすも、水がしみる。

あ~ぁ。やっちまったねぇ。
相当、痛いでしょうに。氷で冷やそうか。
泣くでもなく、わめくでもなく、取り乱すわけでもない長男にちょっとした成長を感じたSAO(笑)

ヤケドは見慣れているので、「2度熱傷やな」と夫婦で会話をして。
もう川遊びは出来ないことを長男に告げて。
しばらくは、川も海も学校のプールもスイミングも禁止~。

キャンプに滅菌ガーゼやら軟膏類は必需品。

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夜は、懲りずに火遊び(笑)
ナイショでこっそり線香花火をするSAO。
夏のキャンプの夜は、線香花火にかぎります。

4時起きだった子供は速攻寝まして、大人はゆっくりとお酒タイム。
線香花火を片手に。
虫の声を聴きながら。

たまらん・・・。
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by lutukutuku | 2016-09-06 18:21 | キャンプ


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