2006年 08月 10日
去勢手術しました。
昨日の8月9日、LUCを去勢手術しました。
最初はLUCの子供が欲しくて繁殖させようと考えていたから去勢手術はしなかったのですが、いろいろ・もろもろ・様々・あれこれ考えて(この言葉にいっぱい集約)、手術を受けさせることに。

もちろん、かかりつけのアノ風通しのよい獣医さんにお願いしました。
費用は1万3千円。
12時半に病院に連れて行き、16時半には帰宅OK。でも、昨日一日絶飲絶食のLUCの横で、私達がご飯を食べるのは気の毒で、私とMA君の夜ご飯を食べてからLUCを迎えに行きました。

みなさんもご存知のとおり、LUCはよく泣きますし、吠えます。
何とかしたいと本当に手を尽くしたんですが、改善されず。
そんなLUCなので、病院に預けてる間おとなしくしているのかしらと、気が気でない私達。
LUCをおいて病院を去るときの、LUCの「え??? ボクをおいてどこにいくの?」という淋しげな目が忘れられません。
って書くとしんみりしちゃいますが、私もMA君も、「うひひ、LUCもこの試練に立ち向かいなさい。病院だから何があっても安心だわよ」と笑いながら病院をあとに。

7時半すぎに迎えに行くと、先生や看護士さんから驚きのお言葉が。
「LUCちゃん、ウンともスンとも一度も泣かず、本当におとなしくて、お利口やねぇって話してたんですよ。ちゃんと、お座りを命じたらお座りもするし、伏せして待ってるし」
な、なんですって??!
あのLUCが泣かなかったんですかっ?
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車に乗せても泣かず、おとなしく伏せして車に乗り、家でも一切泣かず。
そして、一夜明けた今でも、まだ一度も吠えていません。
う~ん、何故?
それは、きっと怖がりのLUCは昨日一日怖すぎて吠えることも出来なかったのかもしれません。
家に帰ってからも、ずーっと小刻みに震えていました。

そして、そんな震えて大人しくしてて、一切吠えないLUCを見た私とMA君の言った言葉は。
「震えるのは一晩寝れば治るだろう。それよりも、このまま大人しくなって、吠えるのもおさまってくれたら、大バンザイなのになぁ。このままが続かないものか」と。
ひどい飼い主です・・・。
期待はせず、希望をちょっと抱いて、今後のLUCを観察します。

余談ですが、この手術を機に一本だけ残っていた乳歯を抜きました。
そして、伸びていた爪も短めに切ってもらいました(血管も伸びてて、切れなかったんです)。
スッキリ!!


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ちまさんオススメの「和」バーションのソースを作りました。
ミョウガが大嫌いなMA君のために、泣く泣くミョウガは抜きにして。
ナスは水ナスにしてみました。
「うん、すっごい美味しい!」
こういう、切っただけという料理は最高です。アレンジもいっぱい出来そう♪
今夜は、これに納豆かけて食べてみましょう。そう、納豆が大嫌いなMA君のいない今夜に。
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by lutukutuku | 2006-08-10 12:30 | lucのお話


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