2006年 12月 06日
内職とすき焼き。
ここしばらく、内職をしていました。
母が、仕事を持ってきたのです。「家でボーっとしてるんだったら、やって欲しい仕事があるの」と、自分の働く会社の仕事を持ち込んできました。
とっても、単純な手作業。
まぁ、内職なんて初めてするわっ。

内職って聞くと、すごい妄想が始まってしまいます(笑)
時代は、昭和。
生活臭丸出しの六畳一間で、ボロボロの着物着たお母さんが夜なべしてるんです。で、夫は呑み歩いてて子供の給食費も酒代に消えてゆくのです。
障子も穴だらけで、隙間風が吹きすさぶボロ家。季節はもちろん冬。
坊主頭のボクが、センベイ布団で背中丸めて寝てるんです。
で、「すまないねぇ・・・」ってお母さんは思いながら、せっせと造花を作る内職をするんです。

いつの時代だよ・・・。
そんなバカみたいな妄想をしながら、コタツに入ってテレビを見ながらせっせと内職していました。
はい、MA君も道連れに。
仕事帰りで疲れているのに、家で内職まで手伝わされて可愛そうに・・・。
なーんて、当の本人は楽しんで内職してました。さすが、我が夫!
給食費を使い込む呑んだくれオヤジとは、わけがちがうわっ。

内職ですから、お金にはなりません。
そんな娘夫婦を哀れに思ったのか、空から(母から)食材が降って沸いてきました。
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きゃ~~、すき焼き~~~。
しかも、肉だけじゃなく野菜も全部♪
ありがとう! 大変おいしゅうございましたっ。
テーブルの配膳がバラバラなのが気になるわ。すき焼きに必死だったのです(汗)


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庭の小菊が咲きました。
冬の庭は花が少なくて寂しいので、とっても目立ってます。
この菊は、亡き父の仏壇にそなえるために植えました。
もうすぐ、父の命日。丸三年になります。早いなぁ・・・。
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ボクはおじいちゃんを知りません by LUC
うん、多分、知らないほうがいいと思うよ・・・ by SAO
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by lutukutuku | 2006-12-06 21:21 | SAOのお話


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