2006年 12月 28日
お餅つき。
実家へ、お正月用お餅つきを手伝いに行きました。
「餅つき」とはいえ、臼と杵でするわけではなく、頼るは「餅つき機」。

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母がつきたての餅をちぎり、私が丸める。
私の手ではとてもじゃないけど、熱々の餅をちぎる(ちぎるというのか?!)のは出来ません。
挑戦しましたが、手の皮が薄くて、ムリムリ!!
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餅を丸めるのは、年々得意になりました。
キレイな丸い形になるように、でも時間がたつと餅の表面が固くなって形を整えるのもやりにくい。
丸餅の裏面もキレイなたいらになるように、お餅をキュッとつねりながら整えます。
小学生のときは、出来ませんでした(当たり前?)。
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う~ん、こんなやわらかい、トゥルリン モッチモチとした真っ白い肌になりたいわ・・・。
丸めながら考えることは、そんなこと。
お供え用のお餅を丸めるときも、心の中で「どうぞ、こんな肌にしてください」と何故かお祈り。

間違ってますよ、SAOさん。
お祈りするものでは、ありません。
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母の割ぽう着を借りて、餅を丸めてました。
なんで、割ぽう着を着ると「田舎の奥さん」になるんでしょう。

誰? 田舎のおばちゃんって言ったのはっ?!

あ。
私の割ぽう着をご紹介しましょう。
高校3年生のときから愛用してる、割ぽう着。
エンジにジャガイモ柄で、「POTATO」って書いてある、チャーミングな割ぽう着。

チャーミングといえば聞こえはいいけれど、とんでもなくダサイ。
ダサイのだが、高校3年生から毎年暮れには着てるから、なんとなく暮れには着ないといけないという思いにかられています。
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だから、コレを着ると「年末なのね」としんみりすると同時に、バタバタ忙しく働きまわるイメージが定着。
間違っても、誰にも決してこの姿を見られたくない。
なので、私が着てる姿は割愛します(ウフ)。
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LUC、明日はどうやら雪が降るみたいだよ!
積もったら、走り回ろうね~!
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by lutukutuku | 2006-12-28 22:21 | SAOのお話


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