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2010年 11月 21日
忙しの一週間。
久しぶりに、私だけ風邪をひきました。
いつもは子供にうつされて風邪っぴきになるんだけど、今回は私だけ。
なんか、数週間前にも風邪をひいたような・・・。
その時は市販薬で治そうとしてたんだけど、全然治らなくて1週間以上苦しんでました。

そんな話を職場の医師としていたら、市販薬と処方薬は全然違うんだと教えてもらいました。
やっぱり?
市販薬は、薬を安定させるためにアレやコレやを混ぜて、そして効きは弱いんだそう。
処方しないと出せない薬の成分がたくさんあるから、早く治したいなら処方薬がベストなんだと。

そりゃ、そうだ。

そして今回は風邪をひいた!と感じた次の日に内科を受診し、お薬をもらって来ました。
これにはもう一つ楽しみ(?)があって。

職場にある薬価辞典にはまっているSAO。
クリニックで使用してるお薬くらいは覚えようとスタッフみんなで見ていたら、はまってしまったのだ。

どう楽しいって、


「あぁ、前に出された薬はコレや~」

とか

「あぁ、この薬は先発品でこんなに高い薬だったんだ~」

とか

「あぁ、これの後発品(ジェネリック)はこんなに値段が下がるんだ~」

とか

「あぁ? この薬とこの薬は、何がどう違うんだ?!」

とか諸々・・・。


家族で薬を処方されたら、明細を職場に持って行って調べてほくそえんでいるSAOでした。


ちなみに、SAOの風邪は処方薬が効いたようで、もうほとんど風邪は治りました!
ブラボウ~♪


そんな、風邪をひく前のこの前の日曜日。
家族みんなでロハスフェスタに行ってきました。
吹田(大阪)にある万博広場は緑もいっぱいで、子供たちは森遊びに夢中。
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どんぐりがたくさん落ちていて、どんぐりを拾っては持ってくる双子。

う~~~ん、私は森遊びよりお店を見て回りたい・・・。

でも子供は楽しそうだし、付き合ってあげたい気持ちもあるし、でもお店が見たい!
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オホホ、主人に双子を押しつけて私だけ見て回ってきました。


ごめんよ~。
でも、お店を見に来たんだよ~~~。


じっくり見て回れなかったのが本当に残念だったけど、ささっと見た割にはいくつかお気に入りを見つけました。
今回は、私の趣味にあう品ぞろえが結構たくさん。
前回初めて友達と行ったときと違うお店もいくつかあって、品ぞろえも違うくって、なかなかに楽しめました。
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箱庭、可愛かった~~~。
こんなのを作って飾ったら、可愛いだろうな~。
現実には無理だけど・・・。


しっかし、天気も良かったからものすごい人で、イートコーナーも長蛇の列。
殆どのブースで列がなされてて、双子連れでは並べない(涙)
3歳では、まだ大人しく並べないし・・・。
その中でも列を待たずに買えたロコモコのお店で一皿を取りあえず買ったら、まずかった。

「冷凍の質の悪いハンバーグで作るんじゃねぇよっ!」

と声を大にして言いたかったけど、言えるわけもなく。



次は、何かの大会で一位になったというハンバーガーを、ちゃんと並んで買って食べようねと心に決めたSAOと主人でした。

次回開催は、4月。
その次は、東京で開催されるみたいです。
関東組さん、来年行って来てね~~♪




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暖房器具を出していません。
リュックも毛布にくるまります。
寒い時は、厚着。
そして、エアコンの暖房。

いろんな人からガスがいいよと勧めてもらってました。
オール電化じゃないから、ガス栓がリビングにあるし。
もう真冬の夜中に「灯油がなくなった!」となるのは、こりごりだし。
灯油を買いにガソスタに行くのも、邪魔くさい・・・。

ミー姉の家にあったガスストーブを思い出して、買おうかなぁと考えること2カ月。
もうそろそろ買うか買わないか、ガスにするか今年も灯油にするか、いい加減決断しなあかん。

うだうだぐじぐじ2カ月悩んだ末、ガスストーブを買いました。
たぶんミー姉の家にあったのと同じタイプ。
サイズも一番小さいので十分!と6畳サイズ。

あさって届く予定。
これでやっと冬支度ができます・・・。
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by lutukutuku | 2010-11-21 00:11 | SAOのお話
2010年 11月 10日
そして、それから。
8日の月曜日に、再診に行ってきました。

主人と、「取ったほうがいいなら、取れるうちに取っておこうか…?」的な会話をしていて、でも「絶対、取ろう!!」という会話はなされないまま、月曜日を迎えたSAO家。
この日は休みだった主人も一緒に行くはずだったけど、仕事が長引いて朝に帰ってくるのが遅かったから、私一人連れて行きました。



すなわち、手術するかしないかの判断は、SAOに委ねられたのでした。


「どうなさいますか?」と、先生。



「ん~~~、取れるうちに取っておいたほうがいいと主人とも話してまして。手術、します」


そうですか、では手術するにあたり準備がありますので、いいですか?、と聞かれ、一瞬止まってしまったSAO。

準備?


入院の日にちを決める、とか?
何かの検査をするってことか??



「まず、全身麻酔をするわけですから、人間と一緒ですぐに『ハイ、麻酔』というわけにはいきません」


ふんふん。


「まずは、全身麻酔をすることに耐えられる体なのかを調べます」


ふんふん。


「腎臓、肝臓の内臓の検査、血が固まりにくくないかの検査、そして、ほかに病気がないのかも合わせて調べます」


・・・ふんふん。


「いくつかの血液検査、腫瘍がもし悪性だったら肺に飛びますので、肺のレントゲン、状況によってはCTを取ることもあります」


・・・・・・・そうなん?


「それから、麻酔をして手術になります」



・・・・・・いやいや、待て待て。待ってくれ!!



「あの、それって、一体、おいくらかかるのですか?」




「そうですね、だいたい10万はかかります」





10万?


そこまでで10万ってことは、入院費に投薬代、食事代なんかもさらにプラスで必要ってことよね!???



考えること、たぶん10秒ほど。
しかしその10秒で、目まぐるしくおそろしく考えをぐわーーーーーって巡らせて。





そこで、SAOが出した結論は。



悪性腫瘍で、一刻も早く除去手術をしないといけないというのなら、10万かかろうが20万かかろうがするんだけど、良性腫瘍と診断されていて、半年したら消えるでしょうといわれてる単なる出来モノに10万も15万も、正直、払えない。

もちろん、人によっては手術して除去をする人がいるんだろうけど、私は必要ないと判断しました。
お金じゃないかもだけど、この場合は、お金がかかりすぎる。


そして、先生と相談した結果、2週間ごとに受診して出来モノが大きくなっていないかの経過観察を一緒にやっていきましょう、今よりもかなり大きくなってきたら、その時考えましょう。
たぶん半年の間に消えてなくなると思いますが、その半年が心配でどうしようもないのなら手術するのをすすめます。
と、いうことになりました。


今からは、あえて薬を塗らず、薬を飲まず。

よくよく観察する日々が始まります。


去勢手術も全身麻酔だったけど、こんなにしなかったし・・・。
去勢手術よりも、簡単だと思うんだけど・・・。内臓疾患じゃないのに。
大きな病院だから、こんなにするのだろうなぁ。
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徐々に小さくなって、消えてなくなりますように!!!





余談。


病院に着いて、診察室の前で待とうと2階に上がると(受付や総合待合は1階。診察室は2階)、いつもたいていはワンちゃんが、たまにケージに入ったネコちゃんが目に飛び込んでくるんだけど、その日はウサギが抱かれて大人しくしていました。


わぁ、ウサギ~~~。

と思って、診察室の前にあるイスに座って待っていたら、7つある診察室の5番の部屋から、飼い主さんに大事に大事に抱っこされて出てきたものは。


カメでした。



は? カメ・・・?!!!!!!


見たところ、普通に池にいる、あのカメ。
カメって、どんな病気になるの?
何がおかしいと思って、カメを病院に連れてくるの???

興味津津なSAO。


もちろん「どうなさったのですか?」なんて聞けるわけもなく、私の前を素通りして(当たり前だ)1階におりて行かれました。

で、リュックの診察が終わってお会計しようと私も1階に下りて会計待ちをしていたら、カメを抱っこした婦人が会計をされてた所でした。

「点滴代とお薬代を合わせて、3800円(くらいだったと思う)です」と受付のお姉さんの声が聞こえてきました。



カメに、点滴・・・??!


カメに点滴って、どうやってするの?
甲羅の中に、手足・首をひっこめちゃったらどうするの??!
そもそも、カメに点滴するときってどんなとき???!


謎は深まります・・・。


あ、いや、飼い主さんにとってみれば、カメも犬もネコも同じ命で、同じく子供だと思われてるんだろうし、何もおかしいことはないんだろう、けれども。


カメに点滴・・・・・。
カメに点滴ですよっ!!
どうやって点滴するのか、興味がわくじゃないですか!!
カメって、何がどうなったら調子が悪いってなるのか、疑問じゃないですか!!!!!
カメがご飯を食べないとか? 泡ふいたとか? 甲羅にとじこもって出てこないとか??


余計なお世話と一蹴されればそれで仕舞いだけど。
カメの点滴。
気になりすぎです。
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by lutukutuku | 2010-11-10 23:28 | lucのお話
2010年 11月 06日
出来モノ。
リュックの足に出来た、出来もの。

1週間薬を飲んでも、様子は全く変わらず仕舞い。
大きくもならず、小さくもならず。

かかりつけの獣医さんに見せに行くと


「う~~~ん、これは細胞を取って腫瘍診断しんとわからんなぁ」


腫瘍診断??!


SAOの頭には、ずっとひっかかった一文字がありました。


「犬のおでき・・・ガンの可能性」



良性なら問題ないんだけど、悪性の可能性ももちろんある。
主人の実家のパグのさくらこも、実はガンにおかされてるのです。
出来モノができてて、それがいくつも出来てきて、最初はイボかなぁって言われてたんだけど、調べてみたら実は悪性だということかわかったの。

今は、主人の弟の家で幸せに元気に暮らしています。
腫瘍は大きくはなっていますが・・・。


だから、リュックに出来たこの出来モノも、虫さされ?とかって軽くブログに書いてはいたけど、心配でたまらなかった私。

すぐに診断してもらえるのかと思ったら、
「ここでは設備が整っていないから、大きな動物病院に行かないと。手術するにせよ、一度調べてもらわなわからんなぁ」
との返答でした。

車を20分ほど走らせたらかなり設備の整った病院があるので(ダクタリ動物病院)、かかったこともあるし、もちろん即効で車を走らせました。


車を走らせ、受付機に診察券を通し、番号をもらい、まるで人間の大学病院みたい。
先生の数も10人はゆうにいるし。
看護師さんも、受付の女の人も、たくさんいはるし。
久しぶりに行ったら、トリミング施設も増設されてたし、3階にはドッグカフェが、屋上はドッグランになってたし。
手広いなぁ~。


待つこと15分くらい。
名前を呼ばれて、7つある診察室の一つに通された私とリュック。

すぐに検査しましょう、結果もすぐにわかりますよとのことで、出来モノにブスッと注射針を差し込む先生。

痛そう~~~。

血も出てきたよ~~~~~。

と思いながら、私に羽交い絞めにされてるリュックは案外知らん顔。
意外に、全然大丈夫な様子。

あんた、痛くないの?
痛みに強いタイプ?!
普段のたいそうな性格は、なんなのさっ!!!




あっという間に終わり、診察室を出て検査結果を待つこと10分。

ホント、すぐに結果が出ました。











結果。







十中八九、良性腫瘍。













はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・・


良かった~~~~~~~~~~。





良かったよぉう。
ドキドキだったよぉう。


ただ、楽観視はできないようで、悪性腫瘍のなかでも厄介な「肥満細胞腫」の、そのなかでも3つに別れてる最も厄介なタイプと、この良性腫瘍の形(顕微鏡レベル)はよく似てるのだと言われました。

この種類の腫瘍は耳か四肢に出来て、7歳までの子に出来るのだそう。
「リュックくんは、これに当てはまりますね」
とも言われましたが、比較的若い子に出るらしく。
リュックは6歳だし・・・。
しかも来月で7歳だし・・・。
心配しだしたら、キリがないのは分かるけど、でも気になる、気になる、気になる~~~~!!



良性腫瘍なら、6か月くらいすれば何故か綺麗に消えるらしいのですが、万が一悪性だとしたら、早いうちに切除したほうがいいとのこと。
もし、だんだん大きくなってきたら、足の腫瘍は切除しにくいから(腫瘍を切って取っても、背中みたいに皮膚が伸びないから縫合しにくい)良性腫瘍だとしても小さいうちに取ることをお勧めする、とのこと。

とりあえず1週間飲み薬と塗り薬を処方されました。
明後日の8日に、もう一度病院に行ってきます(11月1日に診察を受けたのです)。
「ご主人と、手術するかしないかをご相談なさってください」
と言われました。
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気が重いよ、リュックー。
6日間薬を飲んだけど、小さくなってないしな~。
サクッと取っちゃって、そして歯石も取ろうか。

一つのハードルは越えたけど、ゴールはまだまだだった感じ。
でも、手術で取れるうちは、幸せだよね。
良性だろうって言われたしね。

取りあえず、月曜日に病院に行ってきます。
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by lutukutuku | 2010-11-06 16:40 | lucのお話