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2011年 08月 22日
1対1の、デート。
双子は、パパっ子の長男と、ママっ子の次男に別れました。
買い物に行く際、お出かけする際、長男はパパと。次男はママと手をつなぎます。
「ぼく、パパがいい~」「ぼく、ママがいい~」

パート分け出来ていいような気もするのですが、なんだか最近SAOは長男と触れ合っていない気がする…。
いつ、ゆっくり話したっけ?

保育園にお迎えに行っても、「もう! パパが良かったの! お迎えはパパが良かったのにぃ!」と怒り出す長男に、「僕は、ママがいいの! ママと帰る~! 」と笑う次男。


う~ん、どうしたものか。


今度電車で家族旅行に行くのですが、長男は「パパと乗るぅ。パパとだけ一緒に乗るぅ」と言い出し、
「なんでママと乗らないの?」
と聞くと…。


「だって、ママ、オナラやもん。オナラするも~ん」(ケラケラと大笑いする長男)



コラッ!!

どないやねんっ!
あなたの前で、というより、人前でオナラをプップカするような女じゃないわっ!!



寝るときは二人ともママじゃないと嫌だと可愛いことを言うので、何が良くて何がダメなのかわからないSAOと主人。

そこで、一度双子を離して(パート交代して)お出かけしてみようということになりました。
SAOはパパっ子の長男とデート。
主人はママっ子の次男とデート。
行き先も、もちろん別々に。

そのお出かけは喜んで「行く! 行く!!」と二人とも言い、電車好きの長男は「仮面に乗りたい!」・食い意地のはってる次男は「ぶどうが食べたい!」と言いまして。

長男の一番大好きな電車が、難波~関空間を結ぶ南海電車の特急「南海ラピート」、通称「鉄仮面」。
その「鉄仮面」を、長男は「仮面」と呼んでいるのです。


次男は、滋賀県竜王にあるブドウ狩りができる果樹園的な場所へ。


先週の木曜日、主人もSAOも仕事が休みだったので、1対1のデートに行って来ました。

わざわざ、ラピートに乗るためだけに難波まで電車を乗り継ぎ行ってきました。
遠い!!
難波、遠いよ!!

そんな思いをして行った、南海なんば駅。
さらに初めて本物を見る「ラピート」に喜ぶ、SAOと長男(笑)
プラレールの鉄仮面で遊び、プラレールのDVDで鉄仮面をガン見し、Nゲージの鉄仮面も持ってる長男。
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鉄仮面に、ごあいさつ。
礼!!


もちろん乗ったのですが、さすがに関空まで行くつもりはなく、途中の泉佐野で降りて、またすぐ反対車線の鉄仮面に乗るべく切符を買い、またも鉄仮面に乗って難波まで折り返して来ました。

ええ、鉄仮面に乗っただけ。

それだけで、満足。


その後は、なんばパークスでご飯を食べて、彼はベビーカーでぐっすりお昼寝をして、お昼寝後は「仮面ライダーの映画」を見て、帰ってきました。
いやぁ、仮面ライダーの映画もつっこみ所満載なのですが、あえてスルーします。
久々に、伊達ちゃんを見れてウキウキなSAO。


双子と出かけると、騒ぐし、グズるし、わめくし、走り回るし、店内で戦いごっこがいつでもくりひろげられるし、売り物は触るし、云々・・・、なかなかに体力がいるのだけど、1対1だと、憑き物が落ちたかのように超お利口。
全く、手がかからず。
あり得ない、この楽チンさ。

と~っても楽しかった1対1デートでした。

次男も同じくデートを楽しんだようで。
同じく、超お利口さんだったようで。

これから出かけるときは別々がいいなと、意見が一致したSAOと主人でした。
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by lutukutuku | 2011-08-22 23:24 | SAOのお話
2011年 08月 02日
マイ 扇子
自分好みの、扇子が欲しかった。
今持っている物は、化粧品のオマケでもらったモノ。
気に入っているんだけど、満足はしていない。


京都には、扇子の老舗があるし・・・。
あるんやけど・・・。


高すぎるっ!!!



いいなぁと思うものは、高すぎて手が出ない。
扇子が札束に見えてくる(下品な表現だわ~)。



別に高価なものが欲しいわけじゃないし、身の丈に合ったシンプルな扇子でいい。
今の私程度にあう扇子がいい。


と、思い続けてウン年。


思いもかけず、こんなところで扇子と遭遇しました。
まさか、こういう出会いをして扇子をもつようになるとはウン年前はつゆとも思わず。
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お習字の先生が、「お扇子作る?」と、一言。


「紙は選んだらいいし、作らはったら? お扇子は骨組みがつくから折れ線がはいって、少々失敗しても、少々アレでも、ごまかせるんよ~」と、にこやかにご説明。

そうか、少々アレでも、少々ナニでも、意外に大丈夫なのか!


扇子用の紙を5枚選びました。

和歌じゃなくて、句を書く方があっさりとしていいわよということで、先生と相談して、松尾芭蕉の涼しげな句を選びました。


『清滝や 波にちりこむ 青松葉』


京都の嵯峨の奥にある清滝の水の清らかさを表現した俳句。


紙が扇形だから、筆で書くときは真っすぐ書いちゃだめで、バランスを取るのに苦労しました。
だって、少々アレがナニでも大丈夫だから、字の上手さはさておき(笑)
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5枚書きあげて、調子づいた私は、先生の勧めもあって、扇子を3枚つくることにしました。
主人のと、母のと、私のと。


出来あがるのは、たぶん9月頃。
他の生徒さんの作品も待って、仕上げを専門の人に頼みます。


ちょっと出来あがりが楽しみ~。
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by lutukutuku | 2011-08-02 23:15 | SAOのお話