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2016年 11月 29日
かれんちゃんに会いに♪
ブログを通して知り合った、同じ京都在住のワン友さん。
かれんちゃんに会いに行ってきましたよ~。

かれんちゃんの調子が悪くありませんようにと祈りつつ。
出迎えてくれたかれんちゃんは、元気に動き回っていて「いらっしゃい」をしてくれました♪
よかった~。

持って来たおからクッキー、食べてくれる?
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少し痩せたかなぁ~って思ったけど、逆に思ったよりも痩せてなくて。
愛情いっぱいのなか、毎日過ごしているのがわかります。

どんな状態であったとしても、かれんちゃんは、かれんちゃん。
会えて、嬉しかったよ!
かわいいぃ~~~。

イチゴはいかが?
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食べた、食べた~~~♪

ケーキはいかが?
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あはは、食べさせてばっかりでごめんね・・・。


そんな私たちも、食べてばっかり。
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まゆさん手作りの、激ウマビーフシチュー。
そして、大好きなパン。

まゆさんも、パン好きとは!
パンの話で盛り上がり(笑)
SAOも、3食1週間パンでも大歓迎なほど、パンが好き。
今度、まゆさんに教えてもらった京都のパン屋さんに行ってみます!
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これまた激ウマの、アップルパイ!
おなか一杯なのに、食べれちゃう。


食べながら話に花が咲いて、あっという間のひとときでした。
しゃべったね~~~。
笑ったね~~~。

また遊びに行くね。
かれんちゃん、また会いに行くね。
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by lutukutuku | 2016-11-29 14:16 | SAOのお話
2016年 11月 29日
角膜が・・・。
リュックのウィンクは、やっぱりおかしいようでした。
病院に行く前に電話したら「犬がウィンクするということは、眼球が傷ついている証拠ですので、連れて来てください」と。

あら・・・。

車を飛ばしました。
途中、嵐山(あの有名な渡月橋付近)を通るのですけど、平日の午前なのにすごい渋滞。
もう、このルートで行くのはやめよう・・・。

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右目がちょっと緑色なの、わかりますか?
『角膜が傷いってたら緑色にそまるんですよ』って目薬をさしてもらったら、見事に緑・・・。
人間の眼科(凄い言い方。笑)でよく見る、ハンディの「眼をみる道具」でリュックの眼をみてもらっても、傷が見えます、と・・・。

術後、ちょっとエリザベスを取った時に、私たちの目が届いてない隙に、カットして鋭くなった爪でガリッとやっちゃったんでしょう、と・・・。

2週間、またもやエリザベス・・・。
1日4~5回、2種類の目薬をさして、さして、さして・・・。

2週間後の昨日、「治りましたよ」と診断を受けました~~~!

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エリザベスカラーにすっかり慣れたリュックは、自力でコタツに入って寝てるから、すごいわ。
たくましい・・・。

ズリズリッと引きずり出してきても、動じず。
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SAOも眠いよ~~~。


瞼の傷もすっかり治りました。
糸も溶ける糸だから、抜糸もなし。
アイラインが、これだけなくなりました。(指はパパさん)
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移植した皮膚の毛が眼球に向かって伸びてきて、眼球に影響が出てくるようなら、毛が生えてこないようにレーザーで毛穴を焼きましょうと、言われています。
人間でいう、永久脱毛だそうで。

犬に、永久脱毛・・・。
そんなことも、できるんですね・・・。
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by lutukutuku | 2016-11-29 13:55 | lucのお話
2016年 11月 15日
眼帯?
病理検査の結果が出ました。
マイボーム腺炎ではなく、マイボーム腺腫でした。完全に切除出来ていて、腫瘍は「良性」でした。
術後1週間後の診察では、問題ナシ。
眼の腫れも引いてきていて、エリザベスもはずしていました。


が、それがいけなかったのか・・・。
エリザベスをもう少し付けておくべきだったのか・・・。

術後の眼が、すごくしんどそう。
知らない間に、目を自分でこすっていたのか?

ヒトが涙をポロポロ流すように大粒の涙が、しょっちゅう流れてます。
術後も涙が流れてましたが、多くなってきたように思います。
あわてて、エリザベスを付けることに。
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エリザベスの上から、掻こう、掻こうとしてます。

しばらく様子を見てたけど・・・。

犬って、ウィンクしましたっけ??
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いやいや、あきらか、眼がおかしい。

移植した皮膚がひきつれているのか
単純に傷口が痒いのか
何か炎症をおこしているのか
普通の毛の生えてる皮膚をひっぱって移植したから、毛が目に突き刺さっているのか
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常に片目をショボショボしてて、涙をポロポロ流してて、顔の右側は常にべちょべちょに濡れてる状態。


もう、見るに見かねて・・・。
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眼を保護してあげたほうがいいように思って、ガーゼをあてました。

最初は嫌がったけど、慣れると眼を触ろうとする仕草がなくなりました。
涙もガーゼが吸収してくれるしね。

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ガーゼをあててから、落ち着いた様子。

明日、SAOの午後診の仕事が終わったら、もう一度病院に行ってきます。
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by lutukutuku | 2016-11-15 23:06 | lucのお話
2016年 11月 08日
術後 その後
もうね、邪魔でしょうがない。
何がって、エリザベスカラーが。

ヤツは慣れたのか、どこにあたってもたくましくグイグイ進むものだから。
痛いのよ。私に当たって。
残念ながら、コタツの中には、自分で入れませんよ~~~。

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皮膚移植をした瞼は、腫れがすこしずつ引いてきています。
涙を流すことも少なくなってきました。
あんなに毎日たくさん出ていた目やにも、出なくなりました。
目やにで涙やけしてたけど、改善されるといいな。
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by lutukutuku | 2016-11-08 15:12 | lucのお話
2016年 11月 05日
術後
結構簡単に考えていた手術。

かかりつけ医、かかりつけ医に紹介された獣医さん、自分で探して診察を受けた大阪の獣医さん、
そして、今回お世話になった、「右京動物病院」の先生。

かかりつけ医は「取った方がいいよ。でもうちでは手術はしてないし・・・」
紹介を受けた獣医さんは「急いで取らないで、置いといたら?悪いものじゃないし」
大阪の眼専門の獣医さんは「モノが大きいから早めに取ったほうがいいよ。角膜はまだ傷ついてないから。5分くらいの手術だし。でも、うちでは歯石取りとかは、できないんですよ。眼の専門なので。爪切りくらいならしますけど」

ううん、これを機に歯石取りもしたかったの。

というわけで、京都は太秦にある「右京動物病院」を探し当てて、お願いすることに。
それがとても、いい病院で・・・(涙)

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そう、簡単に考えていた手術でしたが。
想像以上に腫瘍は大きかったようで、当初予定していた術式(ケーキカットのようにⅤに皮膚を切り取る)で行うと、縫い合わせたら切り取りが大きすぎて目の形が明らか崩れてしまうようで。
上まぶた(上眼瞼)は下まぶたの半分の大きさになってしまうとのこと。

で、急遽術式を変えて。
素人目には、大手術。

本来の瞼がなくなったけど、いいよね。
まつ毛、生えなくなりますけど・・・。
アイライン、なくなったけど。
毛がもしゃもしゃあるし・・・。



そして、そして。
兼ねてから悩んでいた、爪!!
伸びに伸びてて、血管も神経も伸びてるものだから、いつか全身麻酔をすることになったら爪切りをしたいと思ってました。

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短っ!!
この長さにしたかった!!

以前、ブリーダーさんに「犬の爪はこれくらい」って言われてたのです。
その時にはもう既に、爪は釣り針のように弧を描いて伸びきってました。
弧を描くことが、伸びてる証拠なんだとか。

これ、維持できるかなぁ(ドキドキ)


念願の歯石取りも出来て、真っ白!

更に。
イボも、全部レーザーで取ってもらいました。

更に更に。

レントゲンの結果。
「異常なし!!」

ヘルニアではありませんでした。
脊椎の並びも股関節、膝関節も、筋肉の付き方のバランスも、内臓も、問題ナシ。

じゃぁ、なんで「パタン」と倒れて、立ち上がれなくなるのか?
もちろん、脊椎の中まではレントゲンでは診て取れないし、神経はレントゲンには映らないから、詳しくはわからないのだけど、画像診断上では所見なし。

血液検査も、問題ナシ。

私的には、ここまで分かっただけでも、十分です。
今後、症状が現れたらすぐに連れてきますので!


術後のリュックは、見た目が痛々しいけど、意外に元気。
モリモリ食べます。
でも、やっぱり手術した方の眼は常に泣いてるし、寝てても綺麗に瞼がまだ閉じないです。
腫れが引くまで、日にち薬かな。

切り取った腫瘍は獣医さんの薦めもあって、病理検査に出してます。
黒いから気になりますと言われたので、お願いしました。
どんな結果でも、受け入れる覚悟・・・。
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by lutukutuku | 2016-11-05 22:23 | lucのお話
2016年 11月 03日
密度の濃さは・・・。
おお、ブログアップ一か月ぶり。
の間に、目まぐるしいことがてんこ盛り盛り。

まずは。

明日の11月4日、リュックの手術が決定しました。
かかりつけ医の近所の獣医さんは、後期高齢の白髪のおじいちゃん。腕はぴか一で、動物園の獣医さんもされてたお人。
本当に信頼しているのですが、残念なことに手術はされてなくて。

いろいろ病院を探して、いい病院を見つけて、マイボーム腺炎の手術日がやっと決定~~。
上眼瞼の手術に加えて、歯石取り、短く爪切り、イボ取り。
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イボの場所がわかるように、しるしをして来て下さったら、そこを取りますよとの言葉に。

赤い水性ペンでイボの横を点っとマーク(笑)

先生曰く、イボと麦粒腫が混在しているようでした。
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分かりやすいように短くカットしたんだけど、黒いシミが目立つわぁ。

あ、レントゲンも撮ります。
前からリュックが痛みで「パタン」と倒れること、痛み止めを服用したら嘘みたいに元気になることを伝えたら。

膝関節を触診したあと、

「もしかしたら、ヘルニアかもしれませんね」と・・・。

まさかの、ヘルニア・・・。
それも明日、はっきりします。



リュックにからむ、我が家の大きな大きな事件がありました。

それも、「リュックがいなくなった!」事件・・・。

子供が玄関をあけてバタバタしている間に、シュルーと外に出たようで。
しかもリュックがいなくなったことに気付いたのは、出て行ったであろう2時間後!!
SAOはその時、親戚で不幸があって母を車に乗せて神戸まで行っていました。
夕方6時くらいに、パパさんの悲壮な声で「どうしよう・・・、リュックがいぃひん・・・」と電話。
顔面蒼白・・・。

阪神高速、中国道、名神高速道路を、びゅんびゅん飛ばすSAO。
神戸から1時間余りで帰宅。つかまらなくて、良かった!

帰った頃には、パパさんは警察へ。
保健所と思ったんだけど、犬がいなくなったら警察なんですって。
知らなかった!!

悪い想像ばかり考えて、「車に轢かれたらどうしよう」とか「ココロない人に暴行受けてたらどうしよう」とか・・・。
山が近いので、山の中に迷い込んでたらどうする?!とか・・・。


そんな心配をよそに。
リュックは少し離れたお宅で、保護されてました!
パパさんが警察に行ってる時に、丁度通報があったようでした。

やさしそうなご夫婦に抱っこされて出てきたリュックを見たとき、泣いたわ(T-T)
よく行く公園を、ルンルンと一匹で散歩していたよう。

神戸から帰って真っ先にその公園に探しに行ったけど、やっぱりソコに行っていたのね・・・。
けっこう交通量の多い道の坂を登っていかなくちゃだけど、行けたんだ・・・。
迷子札、絶対必要やわ・・・。

責任感を感じていたパパさんも、一安心。
いないとわかってから、2時間探し回ったものね。



兎にも角にも。
2度目がないように、徹底しなくては・・・!
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by lutukutuku | 2016-11-03 22:25 | SAOのお話