2006年 03月 29日
芸妓さんと舞妓さんと、悪魔の住む私。
京都市内の某ホテルで、ほんのいっとき、バイトしておりました。
宴会場担当でした。会社の総会打ち上げや、OX記念パーティなど、様々なパーティ(宴会)がホテルで執り行われているのです。

さすが京都というだけあって、結構な確立で芸妓さん・舞妓さんが宴会場へお酌しに来られます。
これはお願いすれば、芸妓さん・舞妓さんがそのパーティのために派遣されるのです。
宴会場のお客さんは大喜びで、写真撮影をしたり、芸妓・舞妓さんにお酌してもらったり、流暢な京都弁で会話したり、千社札をもらったりして、場が盛り上がります。おじさんたちは、メロメロ、デレデレ。
しかし。
我々従業員は、気が気ではないのだ。
もし芸妓・舞妓さんにぶつかって、手に持っているビールやワインがお着物にこぼれたら、一大事!
考えただけで、鳥肌が・・・。
宴会前のミーティングでも、「本日の宴会は、芸舞さん(芸妓さん・舞妓さんのこと)がこられるので、くれぐれも注意すること」ってお達しがあります。

f0076260_22392874.jpg芸舞さんが来られ、御姐さんも来られて、芸舞さんの「舞」が舞われる時もあります。
良し悪しが分からない私は、見慣れてくると、眠気が・・・。
でも、贅沢ぅ。

性格に悪魔の住む私は、舞妓さんのチェックもしちゃうのだ。むははは。
半衿が赤色の舞妓さんは、舞妓さん一年生のしるし。
何気にその舞妓さんの近くに行って会話を盗み聞き。
京都弁、ぎこちないです。
お酌も、ぎこちないです。
でも、そこがツボだというお客さんも。おぬし、XXよのぉ(あえて伏字)。

f0076260_23123549.jpg芸妓さんは、黒色のお着物。
さすがです。悪魔の住む私でも、ほれぼれな女っプリ!!!
どんな大女優でも、あれほどの京都弁を使い、あの所作はそうそう真似できなかろう。

おねえさんは・・・。
お酌は時々なさいますが、気難しそうな、おばぁちゃんです。
くわばら、くわばら。

総じて、芸舞さんは、華やかです。
ちなみに画像は、お気に入りのおもちゃのカエルと仲良くおねむなLUCと、MA君に隠れたチラリズムさくらこです。
文章と画像に関連性は、ありません。そりゃそうだ。
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by lutukutuku | 2006-03-29 23:23 | SAOの好きな京都


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